OVO(オーヴォ)の「極上たまごプリン」は、濃厚でコクを感じられるとても美味しいプリンでした!

最寄りのJR日暮里駅にはエキュートが入っているので、たまにいった時には、美味しそうなスイーツを眺めるのが好きです。特に催事・期間限定出店しているお店(1店舗のみ)は、目新しくて楽しめます。
ただ、今回は、常設店であるOVO(オーヴォ)の商品でいつも美味しそうだなぁと思っていた極上たまごプリンを購入したので、ご紹介します。

OVO(オーヴォ) 極上たまごプリン

最近はバレンタインデーということで、催事・期間限定のお店はバレンタインチョコレートを販売しており、ちょっと自分で買って食べるのは。。と思い、常設店のスイーツを買うことにしました。

OVO(オーヴォ)の「極上たまごプリン」はどんなプリン?

OVOは、「卵明舎」という栃木で養鶏をしている卵農場のブランドです。
生産者のかたは2018年に農林水産省主催のライブマルシェで、全国で20組のみのカリスマ生産者に選ばれたそうです。
また、作られている「磨宝卵ゴールド」は2005年のファーマーズマーケットで日本一に認定されたそうです。

「極上たまごプリン」は、「磨宝卵ゴールド」を使用したプリンです。

JR日暮里駅のエキュートに入っているOVOの「極上たまごプリン」は、今回ご紹介するプレーンのものと、季節によって変わるプリン2種類(2021年2月13日時点では、清見オレンジプリン、ベリーショコラプリン)が販売されています。

パッケージは、透明のプラスチックの容器で、上部には薄い緑色の紙がついています。
紙の上部にはブランド名が記載されています。紙は、透明な輪ゴムでつけられているのですが、赤い卵型の紙がついています。こちらには、ブランド名と、商品名が記載されています。
容器は丸みを帯びています。
紙には、販売者名や原料、カロリーなどが書かれています。

パッケージの大きさは、直径5.5CM、高さ7CM程度です。
プリンにしては大きいほうかなぁと思いました。

パッケージについている紙を取ってみると、容器の上にはプラスチックの蓋がついています。
この蓋を取ると食べることができます。

プリンの上部にはキャラメルソースがのっており、薄い茶色をしています。
プリンの部分は、綺麗なクリーム色をしています。

キャラメルの部分は0.5CM程度で、プリンの部分は3.5CMで、大体4CMくらいまで入っています。

極上たまごプリン

お味・食感は?

食感は、キャラメルの部分はプルプルしていました。ソースにゼラチンが混ざっているのか、キャラメルソース自体も少し固まっている感じでした。
プリンの部分は、プッチンプリンと、焼きプリンの間といった感じです。水分はしっかりとありますが少し固めです。ただ、口に入れると滑らかに溶けていきます。

味は、キャラメルソースの部分は、少しのほろ苦さがある、甘いキャラメル味です。プリンの部分は、濃厚な卵の味を味わうことができます。卵自体もさすが日本一になったこともあるだけあり、コクのある美味しい味がします。また、バニラビーンズが入っており、バニラの味も感じることができます。
キャラメルソースとプリンを一緒に食べると、ほろ苦さと、卵プリンの味とでとてもコクのある美味しい味を楽しむことができます。

極上たまごプリン2

カロリーは?

1個337Kcalでした。

大きさもあるので、300Kcalを超えてきています。コンビニスイーツでもある程度の大きさのものはこのくらいあるので、高すぎるということはないと思いました。

お値段は?

1個400円(税抜き)でした。税込みで432円です。

少し高めかなぁと思いましたが、日本一になったことのある卵を使っているのと、大きさもあり、味も美味しいので、納得しました。

賞味期限は?

購入した翌日まででした。

やはりスイーツ専門店で販売されているプリンは少し短めですね。

個人的なお勧め度

5段階評価でいうと、4.0くらいです。

思ったより美味しいです。ただ、少し値段は張ります。

まとめ

OVO(オーヴォ)の「極上たまごプリン」は、日本一にもなったことのある卵を使用した、とても濃厚なコクを感じることができるプリンでした。
サイズは少し大きめで、カロリー、値段は少し高めですが、妥当な範囲だと思いました。

とても美味しいプリンだと思いましたので、興味のある方で見かけたら、購入してみてはいかがでしょうか。