日暮里駅を利用したので何かスイーツを買って帰ろうと思い、エキュートの催事スペースを見に行ってみたところ、七里香というお店が出店していました。
和菓子がいろいろと販売されており、何がいいかと思い探してみたところ苺大福が美味しそうに思い購入しましたのでご紹介します。
※エキュート日暮里へは2023年12月11日~12月17日の出店です。
七菜香の「苺大福」はどんなスイーツ?
七里香(nanarica)は、2017年に東京の早稲田で創業した、まだ新しい会社です。
国際線ファーストクラスへの上生菓子や老舗和菓子メーカーなどの職人が企画・開発しているそうです。
七里香は、香りが七里先・千里先まで届くと言われる「沈丁花」の花に由来しているそうです。※沈丁花は、「じんちょうげ」「ちんちょうげ」と呼びます。
今回購入した苺大福は、福岡県産の苺(あまおう)を使用しています。
12月~5月の間の期間限定で販売されます。なので今月から販売開始された大福ですね。
1個ずつ透明なビニールの袋に入っています。
表側(上部)には何も貼られてもなく、書かれていないので、大福が良く見えます。
裏側(下部)に店名や商品名が記載されたシールが貼られているだけのシンプルなパッケージです。
パッケージにお金をかけず、商品で勝負するようで、潔いパッケージですね。
販売は1個ずつなので、必要な数だけ購入することができます。
苺大福のサイズは、直径5.5CM、高さ4.5CM程度です。
サイズ的には大きすぎず、小さい過ぎず普通の苺大福で食べやすいです。
表面にはもち粉が良く振りかけられています。そのため、袋から取り出す際は、比較的すんなりと取り出すことができます。取り出した際多少は落ちますが、下が真っ白になるようなことはありません。
大福の白色の上に、もち粉の白色がかかっているので真っ白です。
表面にはもち粉が良く振りかけられています。そのため、袋から取り出す際は、比較的すんなりと取り出すことができます。取り出した際多少は落ちますが、下が真っ白になるようなことはありません。
大福の白色の上に、もち粉の白色がかかっているので真っ白です。
ただ、上部にイチゴの頭のピンク色が見えています。
※ショーウィンドウを見ると、ピンク色が見えないものもあったので、イチゴの位置によるかもしれないです。
餡は小豆のこし餡で、少し薄い黒色をしています。
お味・食感は?
食感は、周りのお餅の部分は薄いです。そのため、形を保つためか少し硬めな印象です。※思ったより固めということとで、柔らかくはあります。
もち粉がかかっているのもあり、きめ細かな食感を受けます。ただ、物凄くきめ細かいというよりかは、さらさらで少しきめ細かいという感じです。
餡子は水分が多めです。しっとり滑らかです。餡子はかなりきめ細かくこされています。
苺は水分が多くジューシーです。
味は、おもちの味をほんのりと感じられます。
餡子は少し甘さが強めな印象です。ただ、小豆の味も良く感じられ、美味しい餡子の印象です。
そこに甘みと少し酸味のあるあまおうの味を楽しむことができます。
美味しい餡子の中、しっかりとした苺の味を楽しむことができる、美味しい苺大福だと感じました。
カロリーは?
1個あたり134Kcalでした。
あまり高くないので食べやすいと思います。
お値段は?
1個432円(税込)でした。税抜き400円ですね。
比較的大き目なあまおうも使われているので、和菓子屋さんの苺大福としては普通の価格かと思いました。
賞味期限は?
購入当日まででした。
生のお菓子なので、短いですね。夜購入する場合は当日食べられるか確認して購入したほうがいいですね。
個人的なお勧め度
5点満点でいうと、3.9くらいです。
美味しくいただける苺大福ですので、お勧めできるスイーツです。
まとめ
七里香の苺大福は、丁寧につくられた餡子と、あまおうの味を楽しめる、美味しい苺大福でした。
価格は苺大福としては普通で、カロリーは高くなく食べやすいです。
美味しくいただける苺大福でしたので、もし気になるようで、見かけたら購入してみてはいかがでしょうか。
※エキュート日暮里へは2023年12月11日~12月17日の出店です。
どこにあるの?
店舗があり、カフェスペースもありますので、東京の早稲田に行った際に立ち寄って食べることも可能です。
GoogleMapでは下記ですので、気になるようでしたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。