えいようかん(井村屋)は長期保存でき非常食にできる小豆の風味を楽しめる美味しい羊羹でした!

災害時の非常食として購入していた保存食の賞味期限が切れたので、新しいものを購入したのですが、賞味期限切れのものを食べていました。
その際、購入しておいた井村屋えいようかんがありました。
羊羹なのですが災害時に、甘いものを食べることで、少しほっとできるのではと思って購入していたのですが、食べていなかったので味がわかっていなかったのですが、今回食べてみて美味しかったので、ご紹介します。

えいようかん

井村屋の「ふんわり苺ショート」はどんなスイーツ?

井村屋は2010年設立の三重県に本社のある会社です。
菓子、食品、デイリーチルドなどいろいろな食品を製造・販売しており、また、レストラン事業も行っているそうです。
今回ご紹介するものは、長期保存できる保存食でしたが、特に保存食ばかりを作っている会社ではありません。

今回ご紹介する、「えいようかん」は、羊羹です。一番の特徴は賞味期限が5年あるということで、非常食などの保存食として常備しておくことができます。
保存食を探したことがある方は、アルファ米などと一緒に購入をお勧めされることがあると思うので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
また、非常食のセットとして一緒に入っていることもありますね。
ちなみに、同じように5年持つ「チョコえいようかん」というのもあります。

スティック型の羊羹が5本、1箱に入っています。

箱の色は、小豆をイメージした茶色になっています。
5年間長期保存、5本入り、保存用などの文言が書かれています。
また、箱の裏側には災害用田号ダイヤル「171」のご利用方法が書かれています。災害時にはネットにつながりにくいことがあるようなのと、書かれているのでやることの一つとして気が付けるといった利点があります。
箱の横には、点字が書かれています。

えいようかん2

箱のサイズ感は、縦8CM程度、横8.5CM程度、厚さ3.5CM程度です。大きすぎないので保存に丁度いいサイズだと思います。

中のえいようかんのスティック1個は、同じ色合い、デザインです。
サイズ感は、縦8CM程度、横3.5CM程度、厚さ1.5CM程度です。

出してみると、通常の羊羹と同じく、綺麗な小豆の茶色をしています。

えいようかん3

お味・食感は?

食感は、通常のスティック型の練り羊羹とほぼ変わらないです。
表面はつるつるしており、砂糖の塊はありません。硬すぎずしっかりとしていますが、噛んでみると力は全くいらずかみ切ることができます。
小豆をこしているので、少しザラっとしていますが、通常の羊羹と変わらないです。

味は、基本的に普通の羊羹として食べることができました。小豆の風味もしっかと楽しめ、一口で多く食べると、ほんの少し水っぽいような印象がありましたが、ちょっとずつ食べると、普通の甘い羊羹として楽しめました。

甘く、小豆の風味を楽しめる、美味しい羊羹でした。

えいようかん4

カロリーは?

1個あたり171Kcalです。

サイズも多い気くないので、そこまで高くはないです。1食の代わりになるようなものではないので、あくまでも非常時のおやつとして食べるのに丁度いいカロリー数だと思います。

お値段は?

1箱540円(税込み)でした。

楽天の防災用品のショップでの購入です。安いところだと500円切る(2024年5月時点)ところもありますが、1箱だけだと送料が高くつきますし、送料無料になるほど購入するのも多すぎるので、アルファ米を購入するところで一緒に購入して、送料無料となりました。
ショップによって値段は違うと思いますが、500円前後(1本あたり100円)くらいなのだと思います。

賞味期限は?

5年でした。

防災グッズのところでの購入は、短くなったものは送ってこないかと思いますが、口コミなどを確認しておいたほうがいいかと思います。
購入したアルファ米も5年間で、同じ時期に賞味期限が切れるので、再購入時に買い忘れもなくなり、丁度いいかかと思います。

個人的なお勧め度

5点満点でいうと、4.3くらいです。

長期保存ができ、災害時の保存食としてとてもちょうどいいかと思います。

まとめ

井村屋の「えいようかん」は、長期保存でき、5年後でも普通の羊羹とそん色のない味を楽しめる、美味しく食べられる羊羹でした。
価格は高すぎず、カロリーもおやつとしては普通です。

非常時に甘いものが食べられると、ホッとできると思いますし、賞味期限が来たら美味しくいただけます。
非常時とならないことがいいですが、万が一の場合のために常備してみてはいかがでしょうか。