バタークリームサンド(OMIO)はサクサク食感で滑らかな食感の美味しいスイートポテトスイーツでした!

JR上野駅に立ち寄った際、スイーツを買って帰ろうと思いエキュートをのぞいてみました。
期間限定で生スイートポテト専門店 OIMOというショップが出店していました。
面白い名前のお店だなぁと思いながら見てみると、美味しそうなスイーツが並んでおり気に入ったので、今回はバタークリームサンドを購入し食べてみましたのでご紹介します。

バタークリームサンド(OMIO)

※上野のエキュートには2021年9月20日までの出店のようです。

「生スイートポテト専門店 OIMO」の「バタークリームサンド」はどんなスイーツ?

「生スイートポテト専門店 OIMO」は、東京の世田谷の三軒茶屋にある、株式会社スペシャリティーズが運営しているお店です。
店舗は2021年9月時点では、東京に2店舗あるのみです。
株式会社スペシャリティーズ2017年設立ということで若い会社ですね。
生スイートポテトを主力に、OIMIOクリームスムージー、蜜いもクリームタルトなどが販売を販売しています。
上野のエキュートでは、今回購入したバタークリームサンド、生スイートポテト、OIMIOクリームスムージーが販売されていました。

今回購入したバタークリームサンドは、サツマイモのペーストをクリームにくるみ、それをパイ生地で挟んだスイーツです。
ホームページを見る限りでは、商品一覧には掲載されていなかったので、催事販売限定のスイーツではないかと思います。

サツマイモのペーストは生スイートポテトということで、焼くことなく仕上げられています。
また、パイ生地は、248層も重ねられているそうです。バター以外の油分は使っていないそうです。
こだわりの素材を使用したスイーツですね。

1個単位で販売されており、好きな個数だけ購入することができます。
1個ずつ、紙の包装紙で半分ほどくるまれています。
購入すると、紙袋に入れてくれます。
要冷蔵のスイーツなので、保冷剤を付けてくれます。
箱には入っていないので、持ち帰るときは気を付けないと、パイ生地などが割れてしまいますので、気を付ける必要があります。

バタークリームサンドのサイズは、横8CM、縦4M、厚さ2.8CMくらいです。
あまり大きくはないサイズですね。2,3口で食べられると思います。

パイ生地は、比較的薄い茶色ですが、粉糖がかけられているため、表面が少し白いになっています。
中のクリームは薄いクリーム色をしています。

バタークリームサンド(OMIO)2

お味・食感は?

食感は、パイ生地が最初は少し硬めかと思いましたが、口に入れるとサクサクと感じられます。
248層もあるパイ生地の食感がとても良く感じられます。
中のクリームは滑らかで、ペーストが少しだけ繊維のようなザラっとした食感も感じられますが、非常に滑らかです。

味は、パイ生地のバターと小麦の美味しい味と、甘すぎないクリームの滑らかな甘さ、スイートポテトペーストの優しい甘さが非常に美味しく感じられます。
各素材の本来の美味しさが感じられ、さらにそれぞれの味を引き出しているよう感じです。

食感もよく、味もいいとても美味しい、スイートポテトのスイーツだと思います。

バタークリームサンド(OMIO)3

お値段は?

1個380円(税込み)でした。

食べるまではサイズもあまり大きくないので、少し高い気がしましたが、食べてみるととても美味しく、また、調べてみると、素材にこだわり、手間のかかるつくりになっているので納得の価格だと思いました。

賞味期限は?

冷蔵で2日間とのことでした。

短めなので、できるだけ当日に食べれるといいですね。

個人的なお勧め度

5段階評価でいうと、4.4くらいです。

スイートポテトなど、サツマイモの味が好きな方には、とてもお勧めのスイーツです。

まとめ

「生スイートポテト専門店 OIMO」の「バタークリームサンド」は、サクサクしたパイ生地と、滑らかなスイートポテト味のクリームペーストを楽しめる、非常に美味しいスイーツでした。
お値段は少し高いように思えますが、美味しさからすると納得の値段でした。

スイートポテトが好きな方には、とてもお勧めができるスイーツですので、気になる方で、見かけることがあれば、一度食べてみてはいかがでしょうか。