「ミルクレープ いちご」(カサネオ)はマイルドなミルクイチゴクリーム味の美味しいスイーツでした!

最寄りのJR日暮里駅によった際、期間限定でカサネオ(CASANEO)というお店が催事出店していました。
ミルクレープが売られており、美味しそうだなぁと思い購入することにしました。数種類売られていましたが、今回は「ミルクレープ いちご」にしました。

ミルクレープ いちご カサネオ

カサネオの「ミルクレープ いちご」はどんなスイーツ?

カサネオ(CASANEO)はミルクレープの生みの親のお店だそうです。なかなかすごいですね。店名は新しく(NEO)重ねる(CASANE)をくっつけてCASANEOになっているそうです。
SUZETTE(シュゼット)という会社がお店を運営しているそうです。シーキューブなどもこの会社が運営しているそうです。
カサネオは、東京の新宿小田急店、池袋東部店、東京ギフトパレット店と3店舗、大阪に梅田阪急店があります。
今回のように催事出店もしているので、駅などで見かけることがあると思われます。

ミルクレープのサイズは、等辺が10CM、底辺が6CM、高さ5.5CM程度でした。少し大き目なミルクレープだと思いました。
普通のケーキと同様に、周りを透明のフィルムで覆っています。
この透明のフィルムですが、端っこがわかりにくくなかなかとれなことがありますが、このお店のフィルムは、「OPEN HERE」と文字が書かれており、フィルムをはがす開始位置がわかりやすくなっています。

いちごのミルクレープのため、上部は赤色に近いピンク色になっており、少しフリーズドライの苺を砕いたようなものが乗っています。
端のほうは粉糖がかけられており、白くなっていて、色の変化があり、見た目も良く仕上がっていると思いました。
横から見ると、クレープ生地自体もピンク色であることがわかります。
基本はクレープ生地と白いクリームが層になっていますが、3層だけイチゴのジュレの層があり、その層は少し太めです。ジュレの層は赤色が際立っています。
クレープ生地は20層もあるそうです。

お味・食感は?

食感は、しっとりとした薄いクレープ生地の食感と、滑らかなクリームの食感を味わうことができます。
クレープ生地は薄いため、フォークを入れると簡単に切り取り食べることができます。
ジュレは少し硬め(歯ごたえはないです)ではありますが、単体で食べることはなく、クレープ生地とクリームの間で全く気にならないです。
食感ではないですが、ジュレとクレープ生地とは、馴染み具合が少し弱いようで、フォークで持ち上げた際、ジュレのところで分裂することがありました。

味は、クリームとイチゴジュレが混ざり、甘くまろやかなイチゴクリームを味わえます。ジュレは少しだけ酸味はありましたが、クリームの甘さのほうが感じられ、少しだけ感じるといった感じです。
また、上に載っているフリーズドライの苺を砕いたようなものも、あまり酸味はない感じでした。
そのため、あまり酸味を感じることはなかったです。

お値段は?

1個680円(税こみ)でした。

大きさも少し大きめくらいだと思うので、結構高めなイメージがあります。ミルクレープの生みの親のお店だからだと思い納得しました。

賞味期限は?

生ものなので購入当日中に食べてくれとのことでした。

当日食べれるときに購入しないといけないです。多めに買って、翌日も食べるというのは難しいですね。

個人的なお勧め度

5段階評価でいうと、3.7くらいです。

味は美味しいと思うのですが、値段が高いのが少し気になりました。

まとめ

カサネオの「ミルクレープ いちご」は、クレープ生地と滑らかなクリームを感じらる、ミルクイチゴクリームの味の美味しいミルクレープでした! 値段は高めだと思いました。ミルクレープの生みの親のお店で話題性があると思いました。

味は美味しいので、マイルドなイチゴのスイーツが好きな方には、お勧めなスイーツです。 値段が高いので、気にならないという方は、見かけることがあれば、話題作りにもなるので、購入してみてはいかがでしょうか。